知らないと損するシャンプー事情

シャンプー

 

髪の毛、大切にしていますか?

 

いつまでもサラサラでツヤツヤのキレイな髪を保つためにはシャンプーやトリートメントはとても大切なことです。

 

ヘアケア以外にも、日々の健康や環境や食べ物などにも気を付ける事が沢山ありますが、まずは直接髪の毛に関わるシャンプーを考えてみましょう。
シャンプーはとても多くの種類の商品が販売されています。
大手の化粧品メーカー、ヘアケア商品専門店以外にも、ドラッグストアやコンビニにもおいてあります。
500mlで数百円のシャンプーから、高価なものは300mlで数千円するシャンプーまで、選ぶのにも困ってしまいますね。

 

安いから悪い、高いから良いとはいちがいにはいえないと思いますが。

 

がしかし!

 

たいていは価格はそれ相応の理由があると思って間違いないでしょう。
だって、安くても、良いといえるシャンプーなら、高いシャンプーは売れなくなってしまいます。

 

テレビコマーシャルで人気女優が大手メーカーの量産シャンプーのコマーシャルをしていますが、当然、そんな安いシャンプーを人気女優が使っているわけはないですよね。

 

そうはいっても、安いというのも、最高のメリットの一つでもあります。

 

できることなら、出費は抑えたいですからね。


安いシャンプーには安い理由がある

なびく髪

安く販売するのは、当然ですが、商品の原価を安くする必要があります。
シャンプーを作るためには原料と、製造コスト、配送コストなど、いろいろな経費がかかります。
大手の場合はテレビコマーシャルなどの経費がそれはもう何億円もかかっていることでしょう。
もちろん、それだけ多くの数を販売して利益を上げているわけですけども。

 

シャンプーの原価は、大手シャンプーは販売価格の10%〜20%といわれています。

 

普通に計算すれば、まあそんなもんかなと思います。

 

実際に計算してみましょうか。
販売定価1000円だとして、中間業者2社が入って、利益30%とすると、

 

1000円 商店
 ↑
700円 問屋
 ↑
490円 問屋
 ↑
343円 メーカー出荷時
 ↑(メーカー利益)
240円 メーカー完成時

 

 

メーカーから出荷される時の価格は343円。
メーカーの利益が30%だとすると、
商品は240円ということになります。

 

そのなかから、容器代がかかります
けっこうきれいな容器を使ってますよね。
きれいな容器の方が売れるんでしょう。

 

さらに、コマーシャル代がかかります。
テレビで毎日見るような商品は、たぶん数億円はかかっていることでしょう。
ただ、売れてるシャンプーは年間数千万本も売れているようですから、一本あたりのCMコストはたいしたことはないでしょう。

 

容器代20円、コマーシャル代20円とすると200円。
やっぱり中身は10%〜20%はあながち嘘ではなさそうですよね。

 

1000円で売ってるシャンプーの中身は100円〜200円。
あなたの使っているシャンプーで大丈夫なんでしょうか。